口臭は絶対に治る。10年間臭い息で悩んだわたしの対策方法

口臭予防

歯を磨いても舌を磨いても口臭が消えない。こんな経験はありませんか。実は筆者は10年くらい口臭に悩み続けていました。

口臭をなくすため、あらゆる歯ブラシ、歯磨き粉、マウスウォッシュ、ガム、タブレット、サプリを試してきました。しかしそれだけに頼っても効果はいまいち。

 

思えば口臭が気になるせいで、人と話すときは不自然な距離をとったり、至近距離では自分の思ったことを口にできなかったりとさんざんな思いをしてきました。

口臭外来も考えましたが、赤の他人に悩みをカミングアウトするのは恥ずかしい気持ちがあり自力で改善する方法を探しました。人知れずこっそり口臭対策したかったのです。

ネットで公開されている情報を参考にして実践しているうちに、徐々に改善されていき今では人前でも全然話せるレベルになりました。

今回はわたしが試した口臭予防のなかで最善の方法をご紹介します。体感的におよそ2~3か月で無臭の息を手に入れることができます。

 

 

 

口臭の原因は?

口臭の原因

その前になぜ口臭が引き起こされるのか。原因を知っておかなければ対策もクソもありません。わたしの場合は特に自覚している病気もなかったので口が原因だろうと当たりをつけていました。生理的口臭ってやつです。生理的口臭のメカニズムは以下の通りです。

 

icon-check-circle 息が臭いのは細菌が原因です。

icon-arrow-right 口の中には無数の細菌が生息している
icon-arrow-right種類でいうと300~500種類
icon-arrow-right全てが悪い細菌ではない
icon-arrow-right悪さをするのは一部の嫌気性菌

 

icon-check-circle一部の嫌気性菌が悪臭を発生させます。

icon-arrow-right口の中の食べかすや古くなって剥がれ落ちた口腔内の細胞を分解
icon-arrow-right分解するついでに有害な気体も発生
icon-arrow-right気体の中には人間の嫌悪する臭いのものもある

 

icon-check-circle分解されてできるメチルメカプタンが特に悪臭

icon-arrow-rightメチルメカプタンは玉ねぎが腐ったような臭い
icon-arrow-right少量でも強烈な悪臭を放つ
icon-arrow-rightおそらく万人が嫌う臭い

 

細菌自体が臭いのではなく、細菌が原因で発生するメチルメルカプタンがニオイの原因だったわけです。他にも硫化水素やジメチルサリファドという悪臭成分を出します。

こういった悪臭成分の名称はさておいて、細菌が口内のエサを分解して発生するガスが原因だと頭に入れておいてください。

 

 

歯磨きでは改善されない

口臭予防歯ブラシ

口臭対策として考えられるのが、歯磨きです。細菌は口の中に生息するのですから、口の中をきれいにすることは理にかなっています。

しかし歯磨きは歯の表面しか磨けませんので、どうしても細菌が残ってしまいます。残っていればまた繁殖します。

 

歯磨き粉をつけて磨くと、口の中が爽快になりますが、細菌が完全にいなくなったわけではないのです。

歯磨きは虫歯や歯周病対策には効果的ですが、口臭対策にはあまり効果をなさないのが筆者の体験です。

 

 

マウスウォッシュは効果は高いがコスパが高い

口臭対策マウスウォッシュ

マウスウォッシュは細菌の除去には効果が高いです。液体なので歯ブラシではケアできない部分まで洗浄することができます。

しかし体感的には、細菌が0になるものではありません。細菌はバイオフィルムと呼ばれる集合体を作り、口内にへばりつきます。これはマウスウォッシュでも一掃することはできません。そして細菌が0にならなければまた繁殖します。

 

また常に持ち歩くのも邪魔ですし、頻繁にすすいでいたらすぐに無くなるので経済的にもよろしくありません。

食事を摂った時点でまた口の中が汚れ効果がリセットされるのも痛いです。

 

 

 

 

口臭の原因菌を除去するのは不可能

口内の細菌

結論はどうあがいても細菌を全滅させるのは不可能です。必ず生き残りがいます。口腔内の細菌には良い菌もいます。念入りに歯磨きやマウスウォッシュをすると、良い菌まで除去してしまいます。やりすぎ注意なのです。

細菌を0にするのは歯医者に行ったとか、口腔外科に行ったとか、そういうことでも解決できるレベルではありません。

 

口臭を改善するには、細菌を全滅させるという考えでなく別のアプローチが必要です。

 

 

口臭を完全に消すことは不可能

口臭を消す

では細菌を全滅させるという考えは捨てて、細菌のエサを除去するのはどうか。

歯磨きなどの日々のケアである程度は除去できるのでしょうが、完璧には無理です。目に見えないくらいの食べかすが残るかもしれませんし、口腔内の新陳代謝によって細胞は剥がれ落ちていきます。

 

つまり口腔内に細菌は常にいるし、エサも常にある状態なのです。どうあがいても口臭を完全に消すことは不可能です。

 

息が臭い人と無臭の人、何が違うのか?

重要なので2度いいますが、口臭を完全になくすことは不可能です。

 

しかし、自分の周囲の人間で近くで話してもまったく息が臭くない人がいます。あなたの周囲でもいませんか?

食後に歯を磨かなくても口臭を感じない人。ガンガン細菌が繁殖し、分解しまくっているはずなのに。なぜ?

一方で、ばっちり歯を磨いてマウスウォッシュで仕上げているのに、息が臭い人もいます。

生まれつきの問題でしょうか。

 

実はこの違いは唾液の分泌にあります。

息が無臭のひとは唾液で口の中が満たされており、息が臭い人は口の中が乾いているのです。たったこれだけの違いですが、これがすべてです。

 

口臭予防のキーワードは唾液

唾液には口臭を予防する2つの効果があります。

  • 口の中の食べかすや細胞を洗い流す洗浄作用。
  • 細菌の繁殖や活動を抑える抗菌作用。

 

口臭を感じさせない人というのは、唾液の分泌により自然に口内を洗浄し、細菌の活動を抑制しているのです。厳密に言えば口臭はあるけれど、人間の鼻では分からないくらいまで細菌によるガスの発生を抑えています。逆に、口臭に悩む人は唾液の分泌量が少なく細菌にいいように活動を許している状態。

 

 

口臭ケアに効果の高い唾液

唾液にも2種類あります。サラサラした唾液ネバネバした唾液です。なんとも抽象的な表現ですが、口の中が不快に感じるようなときはネバネバした唾液が分泌しているときです。これが口臭の発生している状態。逆に爽快なときはサラサラした唾液が分泌されている状態です。口臭が発生していない状態です。

 

感覚的に分からないという方は、こっそり地面にツバを吐いてみてください。地面が透明に濡れていたらそれはサラサラ唾液。白く泡立つような感じならネバネバ唾液です。

 

サラサラした唾液はリラックスしているときに分泌され、ネバネバした唾液は緊張しているときに分泌されます。

「じゃあ常にリラックスしていればいいのか」ってそれができたら苦労しません。リラックスと言葉にするのは簡単ですが、行動にうつすのは難しいものです。何をもってしてリラックスというのか、人によっても違いますよね。

でも安心してください。ちゃんとサラサラ唾液を出すポイントがありました。わたしが実践したサラサラ唾液を出す方法をご紹介します。

サラサラ唾液を出すことができれば、至近距離で会話しても臭わない。キスしても臭わない。相手を不快にさせることのないレベルまで持っていくことができます。

 

サラサラ唾液を出す5つのポイント

サラサラの唾液

icon-check-circleよく噛むこと

食べ物を食べるときに人間の唾液はとても分泌されます。噛むことによって唾液腺が刺激され、平常時でもサラサラ唾液が分泌されやすくなります。

やわらかいものを食べるときには、少し噛んですぐに飲み込んでしまいがち。すぐに飲み込まず噛むということを意識することがポイントです。

噛む回数を30回と決めて、噛み終わるまで飲み込まないというマイルールをわたしは持っています。これを1日3食、1か月くらい続けていくとかなり唾液の分泌量が増えます。

 

icon-check-circle水分をよく摂取すること

唾液の成分は9割以上が水分です。人間は1日に1.5リットル程度の唾液を分泌するそうです。水分が十分になければ出るものも出なくなってしまいます。水分を多く摂取することで唾液の元を摂取するようなイメージです。結果的に唾液の分泌量も増えます。

水分と言っても何でもいいわけではありません。王道なのは水です。水を飲みましょう。500mlのペットボトルを買ってちびちび飲むよりも、ある程度の量を1回で飲んだほうが効果は高いです。飲むタイミングとしては起床時、夜寝る前がいいです。

コーヒーやお茶は、利尿作用のためか逆に口が乾くのでやめたほうがいいです。

 

icon-check-circle意識的に舌を動かす

舌が動くことで唾液腺が刺激されよく分泌されるようになります。

「ララララララ」と発声するとよく舌が動き唾液で潤ってきますよ。意識を舌に集中すると、「ラララ」と発声することで、舌が上下に動いているのが分かります。口臭を即効消したいときにかなり有効です。およそ1分も続けていれば、唾液で満たされるはずです。

この動きを覚えておき、電車の中など人前で発声できないときでも、なるべくこの舌の動きを実践してみてください。

 

 

icon-check-circleガムを噛む
よく噛むことと繋がってくる話ですが、大胆にくちゃくちゃやるとかなり唾液がでてきます。物を食べていないときでも唾液腺の刺激をしてトレーニングできるのでなかなかいいですよ。

人前でくちゃくちゃできないときは、舌の上でコロコロ転がしてください。舌の運動になります。

虫歯の予防にもいいらしいので、キシリトール配合のガムがおすすめです。

 

icon-check-circle食生活にも意識を向ける

レモンや梅干し、グレープフルーツといった酸味のあるものは唾液促進効果があります。

昆布などの海藻類も同様の効果があるらしいです。(わたしは嫌いなので食べたことがないですが)

ぜひご飯やおかずのお供に加えてみてください。

 

さらに効果を高める口臭対策

唾液さえ出れば、歯磨きや口内ケアは必要ないわけではありませんよ。確かに、歯磨きとかケアをしなくても息が無臭な人はいますが、口臭持ちの人がやるのは時期尚早です。

 

食べたら歯を磨き、口内の汚れ落としや殺菌。マウスウォッシュでさらに細かいところまで殺菌。このくらいは最初のうちは必要です。ある程度口内環境を整えておけば、唾液の分泌不足でも、口内の細菌が増えるのを緩やかにすることができますし。虫歯や歯周病予防にもなります。

 

さらさら唾液を出す5つのポイントを実践していれば、おおよそ1か月で唾液がよく分泌されるようになりますが、さらに効果を高めるために口内は常に清潔にしておくことを心がけるべきです。

 

 

臭い息は改善されたのか

サラサラ唾液を常に分泌させるために上記の5つを実践して1か月が経過した頃のお話です。サラサラ唾液は重要なのでもう1度おさらいです。

 

 icon-dot-circle-o 食事は30回噛んでから飲み込む。

icon-dot-circle-o水はコップ1杯分くらいをがぶ飲み。

icon-dot-circle-oラララと発声。人のいるところでは舌の動きだけを実践。

icon-dot-circle-o大勢の人がいる場所では、ガムを口の中でころがしたり、舌だけを動かすことに集中。

icon-dot-circle-oご飯の上に梅干しを乗せたり、肉や野菜にはレモンをふってから食べました。

 

さてこれでわたしの口臭は改善されたのか?

わたしの場合は嫁に相談して臭いをチェックしてもらっていたのですが、無臭のときと臭いときがあったみたいです。要は唾液がでているときと、そうでないときがあったわけです。特にわたしの場合は、口呼吸が多くて口内が乾燥しやすいというのもありました。

以前より遥かに改善はされましたが、完全に口臭ケアできているわけではありません。

 

しかしさらさら唾液を出すことに意識を集中させていると、「今は潤っている」「今は乾いている」こういったことが自分で分かるようになってきます。つまり、「今は息が無臭だ」「今は臭い」というのが自分でも分かるようになってきます。これはかなりの進歩です。

 

ここまでくればあと一息です。もう少しで無臭ブレスが手に入ります。あとはいかに潤った状態を継続させるかと乾いたときの対策です。

 

口臭ケアグッズとの併用で効果は最大

有名な歯磨き粉やマウスウォッシュマウススプレー口臭サプリメントを試してみて効果を実感できなかった方もいるのではないでしょうか。これらは高いポテンシャルを秘めていますが、唾液がうまく分泌されない状態で単体で使ってもそれほど効果が感じられないのが個人的な感想です。

しかし唾液の効果と組み合わせ次第で圧倒的な効果を実感できます。以下にわたしがおすすめする有名なケアグッズをまとめてみました。

商品名/内容量  効果  特徴  価格
プロポリス配合!薬用液体ハミガキ【プロポデンタルリンス】
300ml
口内殺菌

歯周病予防

ネバつき防止

 プロポリス配合

練りハミガキ代わりになる

 1800円~
ゴッソトリノ

(マウスウォッシュ)8ml×30包

 口内殺菌

口臭予防

 タンパク質除去

個包装タイプ

低刺激

 4400円~
 シシュテック
(マウスウォッシュ)500ml
 口内殺菌

歯周炎予防

ホワイトニング

 虫歯や歯周病対策になる

ヤニやステイン対策にもなる

 1980円~
リフレ『薔薇の滴』
(サプリ)1袋62粒
 マスキング効果  モンドセレクション受賞

定期便あり

 1000円~
オーラバリア(サプリ)

1袋30粒

 口臭予防

唾液促進

 唾液と同じ成分

配合

定期便あり

 3100円~
 フレピュア(サプリ)

1袋30粒

 口臭予防

腸内改善

 オリゴ糖もセット

シャンピニオンエキス高配合

定期便あり

 3990円~
 うる藍バリア
(サプリ)0.8g×30袋
 口臭予防

腸内改善

 GMP認定工場製品

定期便あり

 4100円~
【ルブレン】
 (マウススプレー)100ml
 口内浄化

唾液促進

 ISO9001取得

柑橘系風味

 8000円~
3大口臭ケアを同時に!薬用オーラクリスターゼロ
(マウススプレー)25ml
 口内殺菌

虫歯、歯周病予防

 虫歯や歯周病対策にもなる

 

 4880円~

 

どれも口臭改善にはもってこいのアイテム達です。単体で使うよりも組み合わせて使い唾液の分泌も合わせると、恐ろしいほどの効果が期待できます。

その中でも効果の高いおすすめの組み合わせは以下です。

 

まずは歯磨きで歯垢(プラーク)をできるだけ除去します。

ハミガキ後にゴッソトリノで口内殺菌。さらにタンパク質除去効果がありますので、細菌のエサをシャットアウトできます。

これで殺菌とエサの除去により口内環境が整い唾液の分泌の促進が期待できます。

それでも細菌は口内に存在していますので、口が乾くと口臭が発生します。そこでオーラバリアを1粒舐め、唾液の復活とさらなる口内環境の改善を図ります。

あとは口が乾くたびにルブレンで浄化し唾液を復活させる。

この一連の流れが口臭を治すためにかなり有効な方法です。実際1日中口内が唾液で潤っている状態ですので、会話相手に顔を背けられたり、鼻を触るような仕草をされたりすることはありません。

 

1日中唾液で口内を潤すための組み合わせ

1.口内殺菌+口内洗浄

【ゴッソトリノ】

2.唾液促進+体内環境改善

【オーラバリア】

3.口内浄化+唾液促進

【ルブレン】

この中でも特筆すべきはルブレンです。カバンの中に1つは忍ばせておきたいマストアイテムです。口内浄化と唾液分泌を目的に使用を繰り返していると次第に唾液で潤っている時間が長くなっていくのが分かります。

 

口臭ケアグッズランキング

では上記の3アイテムを必須順に並べてみます。

 

第1位:ルブレン

ルブレン

自宅ではリラックスできて唾液が分泌できている状態でも、外出先では緊張やストレスなどで口内が乾燥することもあります。マウススプレー式のルブレンは、どこでもシュッと吹きかければ浄化と唾液復活効果を期待できます。

1本8000円とお高いのですが、集中ケアコースのクレジットカード決済で4480円で購入できます。舌ブラシもセットでついてきます。

>>ルブレンの詳細

ルブレンの使い方
口が乾いたなと感じた時に、2プッシュします。舌をうまく使って1度口内全体へ、ルブレンを行き渡らせます。これで浄化は完了です。

その後、液体を下の前歯の裏側に集めます。舌先で前歯の裏側を縦になぞるように舐めていると、みるみる唾液が分泌されてきます。

浄化+唾液の分泌で完璧な口内環境の出来上がりです。

ルブレンだけの力に頼ろうとすると、どうしても効果はいまいちですが、唾液パワーと組み合わせることでずっと無臭の息を継続させることが可能になります。

そして最大のポイントは自宅でなくてもケアできることです。1本カバンに忍ばせておけば、いつでもどこでも口臭が気になった瞬間使えるのが素晴らしいです。

 

第2位:ゴッソトリノ

ゴッソトリノ

 

ゴッソトリノは歯ブラシだけでは除去できなかった細菌や細かい汚れを根こそぎ落とすために使います。ゴッソトリノで対策しておけば、タンパク質の除去ができるので口内が乾いてもある程度は無臭の息を継続することができます。

個包装タイプなので1回の使用量も明確に分かります。1本4400円ですが、お口スッキリ実感コースだと1380円で購入できます。

 

ゴッソトリノの使い方

1袋分を口に含み舌を使って、ゴッソトリノを全体へ行き渡らせます。さらに舌を口内の天井へこすりつけて舌苔も落としていきます。

低刺激なので最後にうがいをする感じで喉まで行き渡らせ、吐き出します。

こうすることで口内の殺菌とエサであるタンパク質を除去できるので、唾液の分泌が少なくなった場合でもある程度耐えることができます。

外出先でも使えないことはないですが、吐き出す場所に困ることもあるので自宅で使っていくのがいいかと思います。

第3位:オーラバリア

オーラバリア

 

こういうサプリメント系を使用する目的は、口内環境や腸などの体内環境を改善するためです。1日に1粒でもいいので摂取しておくと使い続けているうちに自然と臭わない体質に変わっていくのを狙っています。

オーラバリアは唾液と同じ成分が含まれているため、口内が乾いてきたときに舐めると効果的です。1袋3100円ですが、定期コースで980円で購入できます。解約もいつでもできます。

 

オーラバリアの使い方

基本的に1日1錠で十分です。あまり多く摂取すると腸内バランスが崩れることも考えられます。体内環境は毎日摂取を続けていくうちに変化していくものです。

口内環境の改善はまず口に含み、舌の上で転がしながら溶かしていきます。これだけで唾液がじわじわでてきます。

舐め終わったあとは、レモン風味が残っていますので、舌を意識的に動かすだけで簡単に唾液が分泌されるようになります。

ゴッソトリノ使用後すぐに舐めてもいいですし、数時間空けて「口が乾いてきたな」と思ったときに舐めてもいいです。

 

口臭を消すためにやるべきこと

では口臭を消すためにこれらを駆使したわたしの1日の流れを見てみましょう。時間は適当です。流れだけさらっと見ていきます。

6:00 起床

口内が乾いているので、水を飲む。

 icon-arrow-down

6:30 朝食

噛む回数は1口で20回~30回程度を目安にします。

icon-arrow-down

7:00 歯磨き+ゴッソトリノ

歯磨き粉は基本入りません。泡立って磨いている部分が見えにくいためです。あくまで目的は食べかすやプラークの除去です。

爽快感は仕上げのゴッソトリノで得ます。

icon-arrow-down

7:00~12:00 舌を動かす+オーラバリア

都度意識的に舌を動かします。口を閉じたまま、ラララと発声したときの舌の動きを行います。慣れてくると無意識でも動いています。

オーラバリアはゴッソトリノ使用後すぐでも、口が乾いたときでもどちらでもいいので摂取します。

icon-arrow-down

12:00 昼食

ここでも噛む回数は20~30回を目安にします。

icon-arrow-down

12:00~20:00 舌を動かす+ルブレン

昼食後は口内の細菌や食べかすが増え、唾液の分泌が口臭対策のカギになってきます。口内が乾燥してきたときの殺菌と唾液分泌対策にルブレンを使用します。

icon-arrow-down

20:00~ 夜食+歯磨き

言わずもがなよく噛みます。自宅に帰ってからは特に口臭ケアをする必要もないので、歯磨きは、虫歯予防のフッ素入りの歯磨き粉を使って磨きます。そして就寝前に水を飲んで終了。

おおよそこのような流れを実践すれば、1日中口臭を消すことができます。近い距離で人と会話しても不快にさせることはありません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

体は健康なのに「口臭がする」「くちが臭い」というのは生理的口臭です。ほぼ100%唾液をうまく分泌させることで解決できます。

そして唾液を分泌させるには、単に口臭ケアグッズに頼っているだけではダメです。自分の努力も必要になってきます。

しかしその努力はなかなか結果に現れてこないものです。そういうときに口臭ケアグッズと併用すると莫大な相乗効果を生み出します。

口臭に悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

 

コメントを残す

*

CAPTCHA