すぐできる!自分の口臭をチェックする簡単な4つの方法

口臭チェック

「もしかして自分の息くさい?」

「知らない間に人に口臭で迷惑をかけている?」

ふとした瞬間にそう思うことはありませんか?

 

日本人は周囲に遠慮して(よく言えば気を使う)行動する人種です。他人の口臭が気になっても、なかなか指摘してくれる人はいません。知らない間に口臭で周囲に迷惑をかけている場合もあります。

自分に口臭があるのかを知ることは、「もしかして息くさい?」という半信半疑の状態から、「改善しなくちゃ」という次のステップへ進むことに繋がります。

そこで今回は簡単に自分に口臭があるのかどうかを知る方法を紹介します。

 

最も簡単に確実に口臭チェックする方法

簡単口臭チェック方法

口臭を1番簡単に確実にチェックする方法は人に嗅いでもらうことです。

そもそも口臭があった場合に目指す最終目標は、人に嗅がれたときに無臭の息であることじゃないですか。機械や犬や猫にどんな判断をされようが関係ありません。会話相手にだけ無臭であるとジャッジされればそれで万事OKですよね。

であるなら、親しい人間にでも相談して判断してもらうのが1番合理的です。口臭がなければそれでOK。

口臭があれば口内が唾液で満たされているときは臭いか。乾いているときのニオイはどうか。どんなニオイがするのか。といった感じで事細かに聞きましょう。

ただそんな人間は周りにいない、聞くのが恥ずかしいといった場合は次に確実な方法を試してみてください。

 

口臭チェッカーで調べる方法

 

人に聞けないなら機械に聞けということで、次に確実な方法は口臭チェッカーを利用して調べる方法です。いろいろな会社がだしていまして、息を吹きかけてセンサーが感知し5段階とか6段階で口臭を判定するのが定番スタイルです。

いつでも気軽に口臭チェックができるメリットがあります。反面、使い続けるほどセンサーが劣化し数値が信用できなくなるというデメリットもあります。

口臭があるのかどうかと、人に分かるレベルかどうか。この辺を知りたいときに重宝します。お値段は1000円~5000円くらいが相場です。

しかし言っても機械。信用できん。あるいは購入するのが手間、簡単ではない。という方もいるはず。そんな方にはその次に確実なチェック方法をご紹介します。

 

手首を舐めて臭いをかぐ方法

手首

機械の判断が信用できないなら自分で嗅げということで、次に確実なチェック方法が、自分の手首を舐めて臭いを嗅ぐ方法です。

手首を舐めるということは唾液が付着します。この唾液が臭ければ口臭ありです。

理由は長くなりますが以下の通りです。

人間の口内にはたくさんの細菌がおり、食べかすや剥がれた細胞を餌に悪臭成分を放ちます。唾液はその細菌の活動を抑制する効果があるのですが、水分の少ない唾液だと活動を抑制できません。結果的に唾液自体にもその悪臭成分が溶け込み臭うのです。
唾液が臭いということは、口内の細菌の活動も抑制できていないので口臭ありなわけです。

ただしこの方法は、口臭の有無は確認できますが、人がどれくらい不快に思うかまでは分かりません。

中には、「自分の唾液のニオイなんか嗅ぎたくない」という人もいるかもしれません。そんな方にはその次に確実な方法をご紹介しますのでお試しください。(くどくてすいません、次で最後にしておきます)

 

舌苔をチェックする方法

 

嗅ぐのが嫌なら目で見ろということで、次に確実な方法が舌苔をチェックする方法です。(これで最後ですので最後までお付き合いを)

鏡の前に立ち舌を出してみてください。舌に白い苔のようなものが付着しており、かつ舌が唾液で潤っていなければ口臭ありです。

その理由は以下

舌にも当然細菌がうようよいます。白い苔のような部分は舌苔と呼ばれ、細菌の大好きなたまり場になっています。唾液で潤っていなければ、活動を抑制できずやりたい放題、悪臭成分を解き放ちます。これが理由です。
舌苔をチェックする方法も口臭の有無は分かりますが、どの程度臭うのか、どんな臭いがするのかまでは判別できません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。口臭の有無は確認できましたか。

口臭があった場合には悲観するのではなく、改善という次のステップへ進みましょう。

 

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