ルブレンの悪い口コミは嘘?本当に効果のある使い方はこれ!

ルブレン2

口内の浄化、口臭予防に効果のあるルブレン。ユーザーの口コミを見ると、「効果があった」という人と「効果がなかった」という人がいます。人によって評価はさまざまなんですね。

しかし、正しい使い方をすれば間違いなく生理的口臭は治すことができます。わたしはルブレンを使って口臭を改善しました。

今回は口臭に効果のあるルブレンの使い方をご紹介します。

 

ルブレンの口コミ

口コミ

まずはルブレン(LUBREN)の悪い口コミをまとめてみましょう。

  • 柑橘系の味が苦手
  • 爽快感が続かない
  • 本当に効いているのか分からない
  • 値段が高い

ルブレンに関する全ての悪い口コミや不満は、上記の4つに大別されます。やはりユーザーとして気になるのは効果があるのか、ないのかということですが、その辺には触れていない口コミは結構多かったです。

柑橘系の味が苦手だから使用をやめた、だから効果がない。

または効果がないから値段が高いと感じる部分もあるのかもしれません。

 

しかし一方で良い口コミをまとめてみると、

  • 柑橘系の味が良い
  • 爽快感が得られる
  • 口臭に効く

このように真逆の口コミになります。「価格が安くてよい」という口コミはありませんでしたが、大別すると上記の3つの口コミに分かれます。(ちなみに公式サイトでの調査ではユーザー満足度は90%です)

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ではこの違いは一体なんでしょうか。柑橘系の味が苦手とか好きというのは、個人の好みの問題ですので、口コミが分かれるのは仕方ないことですが、爽快感や効果に個人差が生まれることはあるのでしょうか?

この差は認識の差にあると思います。

 

ルブレンの効果

効果

認識の差とはなにか?つまりルブレンを購入するときに、どのような効果を求めて購入しているのかということです。

ここでルブレンの効果についてまとめてみましょう。

  • 使うことで口内が潤う
  • タンパク質が除去しやすくなる
  • 唾液が分泌されやすくなる

ルブレンの効果はこの3つです。それ以上でもそれ以下でもありません。ルブレンのユーザーが求めるのは口臭の改善ですよね。

「使っていると口臭が治る」とどこかルブレン頼みになってしまいがちですが、生理的口臭の改善に重要なのは唾液を分泌させることです。この認識を誤ると口臭は治りません。

要は、「2プッシュすればもうこの先ずっと息が無臭」なんてことはあり得ないのです。

 

では唾液の分泌が重要ということを念頭において、もう1度ルブレンの効果について説明します。

 

1.フランスカイガンショウ樹皮エキスによる効果
口内の細菌が分解するタンパク質成分を除去しやすくするために配合されています。タンパク質を溶かして除去するような効果ではありませんよ。そこまで強力だと口内が荒れ、副作用の心配をしなければなりません。除去するのは唾液の役目です。

ルブレンを使い続けていくことで、細菌に仕事をさせないような口内環境に変化していきます。

 

2.6つの潤い成分
口内が常に唾液で潤った状態でなければ、細菌が繁殖したり悪臭ガスを発生させたりします。保湿成分を配合することにより口内の乾燥を防いでくれます。この乾燥を防ぐということが、唾液の自然な分泌を促してくれます。

 

3.唾液促進成分
常に唾液が分泌されることで口内の細菌やタンパク質が洗い流されるため、唾液の分泌が十分な人は口臭が発生しません。ルブレンには唾液を促進させる甘味剤が配合されています。ミンティアとかフリスクを食べると唾液がでるあのイメージです。

前述の潤い成分の効果と合わさり、より唾液が分泌されやすくなります。

 

4.オーガニック成分と6つの無添加
マウスウォッシュなどを使用していて口内が炎症を起こしたという話はたまにありますよね。それだけアルコールの配合量が多いということです。ルブレンではそういったリスクを極力なくすようにオーガニック成分にこだわり、さらに6つの添加物を使用していません。

以上をまとめますと、ルブレンは口内の殺菌をして口臭を予防するものではなく、唾液の分泌を促す効果のあるマウススプレーです。もちろん殺菌効果がないわけではありません。しかしメインは唾液の分泌を促すものと思っておきましょう。そうでないと口臭を改善するためには、一生ルブレンを買い続けなければならなくなってしまいます。

一概にどれくらいの期間使い続ければ息が無臭になるかは個人差もあります。でも使い続けることで確実に口内環境は改善されていきます。

また、低刺激なので口内の炎症などの副作用を気にせずに何度でも使えるというメリットがあります。

>>ルブレンの詳細はこちら

ルブレンの使い方

使用方法

ルブレンはマウススプレーです。口内にシュッと吹きかけるだけです。通常はこれだけで唾液が分泌されるようになります。

ただわたしの場合は口呼吸が多いので、通常よりも口内が乾燥しやすいです。使用後1時間程度で口内の爽快感はなくなり、口の中が不快になります。もちろんその都度使えば、不快感はなくなるのですが、消費が激しいという欠点がありました。

そこで試行錯誤して、消費量を抑えしかも口臭をなくすルブレンの使い方を発見しました。

 

      1. ①まず、喉あたりか、なるべく舌の奥の方に2プッシュします。
      1. ②ルブレン液をそのまま口内の前歯の下に集めます。
      1. ③そして舌を前歯の下にあて上下に動かします。

これでより一層、唾液が分泌されやすくなります。増えてきた唾液は飲み込むわけですが、このとき全部飲み込むのではなく多少残すようなイメージで飲み込みます。常に口内に水分を残しておくわけです。

口内が潤っている状態だと100%息は無臭の状態です。

慣れてくると無意識のうちに舌が動くようになり、自然と口内が潤っている状態が続きます。ルブレン2プッシュで1日中潤った状態も可能になります。

もちろん最初のうちは、うまくできずに口内が乾燥することもありますが、都度ルブレンを使用することで感覚が掴めてくるかと思います。

 

手元にルブレンがないから良く分からない。という方は、水を3滴くらい口に含んで同じことをやってみてください。唾液が出てくるのが分かるかと思います。これを甘味剤入りのルブレンでやるとすごく効果的ですよ。

 

こんな口臭には効かない

ルブレンは口内浄化と唾液促進のマウススプレーですから、口内環境が原因でない口臭には効きません。

例えば胃が原因の口臭腸が原因の口臭などが考えられます。

また口内環境が原因であっても、虫歯歯周病による口臭には効果は薄いでしょう。

 

こんな口臭に効く

逆に唾液の分泌によって解決できる口臭にはめっぽう強いです。

例えば舌苔が原因の口臭。舌苔が付着するのはそもそもが唾液分泌不足が原因です。舌にたまった細菌や白血球を唾液で洗い流せていないことが原因なわけですから、ルブレンでの唾液促進はとても理にかなっています。

臭い玉(膿栓)による口臭も同じことが言えますね。喉奥に膿がたまるのは唾液分泌不足の証拠です。

唾液がネバネバする。これも同じです。唾液中に細菌がたまって洗い流せていない証拠。

唾液を分泌させることによって生理的口臭は100%防げます。そしてルブレンは唾液を分泌させるのに最適なマウススプレーです。上記の唾液分泌方法と合わせて使えば口臭を改善することは間違いなく可能です。

 

ルブレンを最安値で買えるのはどこ

最安値

残念ながらルブレンは店頭販売も楽天やアマゾンといった通販サイトでも販売していません。

買えるのは公式サイトのみで、通常購入と集中ケアコースの2通りがあります。最安値は集中ケアコースの4480円(税抜き)が答えとなります。

 

  • 通常購入・・・8000円(税抜き)+送料648円+決済手数料
  • 集中ケアコース・・・4980円(税抜き)、送料、決済手数料無料

 

※集中ケアコースでカード決済をした場合で初回のみ4480円(税抜き)になります。2回目以降は4980円(税抜き)です。

 

これだけ見ると、通常購入の意味がないと思いますよね。しかし集中ケアコースは、最低3か月の契約が前提です。途中解約はできません。対して通常購入は1回限りの購入です。毎月自宅に送られてくることはありません。

 

ルブレンQ&A

Q.効果の実感はどれくらいでありますか?

A.わたしの場合は1日目ですね。というより最初の2プッシュで即唾液がでてきます。

ただ唾液の分泌がずっと続くかは、いかに舌を無意識に動かすことができるかによると思います。

 

Q.集中ケアコースの解約の方法は?

A.3本目が自宅に届いたあと、いつでも電話で解約できます。メールでの解約はできません。

また、発送手続き後の解約は翌月解約になってしまうので、商品到着の7日前には連絡する必要があります。

 

Q.外出先でも使えますか?

A.ルブレンは100mlのコンパクトサイズです。カバンに常備しておくもよし、冬ならコートのポケットに入れることも可能です。

口に含んで口内を浄化するのに1分もかかりません。駅やコンビニのトイレなど人目のない所で瞬時に口臭対策できます。

 

 

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